脱落していく起業家の特徴


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

脱落していく起業家の特徴

脱落していく社長や経営者には、特徴がある

起業家でなくてもそうですが、脱落していく社長や経営者には、ある特徴が現れます。脱落していく社長や経営者は、このような特徴が見えてきます。

それは、

何かのビジネスをする時、行動をする指針が、

「お客様の方を向かず、自分の楽しみや、自分の好きなようにやりたいという方向に向いている時」

 

この時に自滅してしまうような傾向があります。
そして気を付けて頂きたいことが、お客様の方向を向いていないときに、やってしまいがちなのが、
「上から目線」というもの。

こうなると、もういかんともしがたいのです。
もし何かうまくいかない時があった場合、責任はお客様の方にあると責任転嫁をしたり。
自分を選ばない客の側が悪いとか。
自分はこれだけ、素晴らしいものを提供しているのに、これだけ独創的なものをつくりあげたのに、それがわからない客の方が理解力がないだとか。
なんでこんないいものの良さがわからないなど。このような状態に陥ってしまう。

これ、自分がお客さんの側だとすぐにわかることですが、提供する側になると急にわからなくなったりします。
ただこれも、向かうべき方向性が、お客様の側に立った方向性であるならば、そうはなりません。

 

結局誰を喜ばせないと対価が貰えないかというと

ビジネスにおける1番の基本的なところは、お客様がいてこそのビジネスだということだと考えています。
そこにお客様がいるからこそ商品やサービスを提供し、そして対価をいただく。

この一連の流れがビジネスだとするならば、提供する側とお客様がいるというのが大前提。

つまり提供する側は、
お客様がいるものだという大前提を
常に忘れないでおかないといけない

ということですね。

 脱落を回避するには?

では、脱落した経営者にならずに、
さらには、
お客様から選ばれるビジネスを構築するためには
どうすればよいのか?

選ばれるためには、
どのようなことを踏まえて情報発信を行ったらいいのか?
ここがわかれば脱落することはなくなります。

そして、
それを実現させるためのこれからの戦略・方針を決めていくことになります。

その方針の作り方は、こちらでまとめています。

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