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【強みと違いの作り方②】~自分の強みを出していこうの盲点~

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 強みと違いの作り方02
 
 
これはホームページはランディングページを作るときに陥りやすいことなのです。
自分のブランドを作成する時。セルフブランディングとも言いますが、この時に失敗しがちなことがあります。
それは、
 
 
「自分の強みを打ち出していこう」
 
 
というものです。
 
えっ?自分の強みを活かしていかないと商売にならないんじゃないですか?
思われるかもしれません。
 
でも強みとか、自分の売りを出せばいいと言っている人たちは、このポイントが圧倒的に足りていないのです。
そのポイントは、
 
「リサーチ」です。
 

リサーチをするポイント

 
このリサーチをするポイントは大まかにいうと3つ。
 
 
①自社
 
②競合他社
 
③お客様
 
 
マーケティングを語るところの多くは、自社だけという教え方が非常に多い。
自社の強みはあれだ、これだ、というようなものですね。
 
 
でも実際にリサーチをして把握しなければいけないのはこの3つ。
 
②の競合他社を把握していなければ、
自分の打ち出している強みが果たして強みなのかどうかもわからない。
 
③お客さんを把握していなければ、
そもそもそれが欲しがられているかどうかもわからない。
 
 
あまりにもとんちんかんなことを打ち出しているがために、ホームページやランディングページを作成したとしても、
誰からも見向きもされないようなものができあがってしまう。
 
ということがあります。
 
これはなぜか?
結論としたら簡単です。
リサーチをしていない。
リサーチのやり方がわからないウェブページ制作業者が作っているからなのです。
なので、リサーチの力を自分で身につけるか、
もしくはリサーチ能力を持っているウェブページ制作業者に任せるというのが一番適切と言えるでしょう。
 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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