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上から目線だと 思われるのを避けるには

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上から目線

上から目線だと思われてしまうのを避けるためにはまず上から目線になってしまう傾向を並べ
それに対する対策をさせていきましょう。

 

自信過剰である

これは理由のない、裏づけのない自信満々な態度が、相手からすると上から目線に見られているという傾向があります。

これに対する解決策は、自分自身をそこまで大した存在ではないと認識しておく。
まずは相手を立てることを考えれば解決できるでしょう。

多くの自己啓発本では、自分に自信を持ちましょう。
自分は大した存在であるとか、自己イメージを高く持ちましょう、このような事が書かれていたりします。
しかし、もともと自然と自己イメージが高すぎる人がいるので、そのような場合は謙虚になったほうが良いでしょう。
なんだかんだ言って日本人というのは、謙虚を美徳と考えています。
謙虚をうまく使って交流する。
心の中では自己イメージを高く持ちつつも、態度は謙虚にというのがうまく日本の中で生活をしていくコツだと考えています。

 

自己主張が強い
自分が中心でないと気分が悪い

自己主張が強いというのは常に自分が中心でいないといけない、と言い換えることもできます。

ただこれは、今までの研究や観察によると。自分に対する自信があまり無い方に見られる傾向かな、というのがあります。

これに対する解決策は、なるべく「相手を立てる、相手に話をさせる、相手に勝とうとしない」とよいでしょう。

私の経験上、自己主張が強い方というのは、
自分自身に自信がない
何か気が急いている
余裕がない表れ

このような印象を、観察してきた結果受けて、
総合的に考えると
余裕がない=自己主張が強い

このようになるのではないか、という考えに至っています。

なぜならば、他の方々から求められている、
自然と人が寄ってくる方は、わざわざ自己主張を強くして行く必要がないからです。

なぜ自己主張を強くするのか?
なぜ自己主張を強くして、自分を中心に持っていこうとするのか?

自己主張の強い方は、場を支配しようとして他の人を自分のフィールドの中に巻き込もうとしてきます。

なぜ自分のフィールドに人を来させないといけないのか?
それは余裕がないから。

人が自然に来るような状態を整えることができていなくて、自己主張を強くしなければ、相手を取り込むことができないからです。

このような方が周りにいたら?
このような方は、一見主張が強いので、すごい方に見えますが、付き合い始めてみると、だんだんと一緒にいる事自体が嫌な感覚を覚えると思います。

それも修行の一環かもしれませんが、できるだけ関わりにならない方が良いでしょう。

 

自分が正しいと思いすぎている

自分が正しいと思いすぎている傾向の人がいます。自分の主張は必ずしも正しいわけではない。(このような形で私もお伝えさせていただいていますが、観察や実験の結果、概ねそのような傾向があるというわけで、正しいというわけではありません)

言葉にすると当たり前に聞こえてしまうかもしれませんが。
結構自分自身の主張が、いかにも正しいかのように捉えられやすい傾向がある方がいます。
これが上から目線だと思われてしまう場合がある。
この場合の解決方法は、自分が正しいと思ってはいても、
少し表現をあいまいにすることです。

言いたいこと、言葉にこれをつけてみても良いでしょう。

もしかしたら〜
これは、そうかもしれない

このように、ちょっと表現を曖昧にすることによって、主張強くしすぎないような形をとることができます。

もう一つヒントを付け加えさせていただくと、語尾を強くしすぎないというのもあります。
言葉の強弱、発音の仕方も、相手からすると圧迫感があると感じられてしまう場合があるので、言葉の出し方にも注意をしてみましょう。

 

相手の話を聞けていない

相手の話を聞かないことによって、偉そうだと思われている。上から目線だと思われてしまう傾向があります。

これに対しては、
自分の話をする前に、相手の話を、もう3テンポほど聞きましょう。(この辺はご自身の感覚でやってみましょう)

自分の主張を発言するよりも、まずは相手に質問をして、相手に話をさせる。
相手の話を聞くことによって、上から目線だということを避けることができます。
どうしても相手の話を聞かずこちらの意見を押し通したい。
自分の話をどんどん言ってしまう方がいらっしゃいます。

その方は相手の話を聞けず、相手からすると「なんでアンタばっかり話すんだよ」
これが翻って、上から目線だと思えてしまう傾向があるということです。

 

否定から入ってしまう

相手の話の返事をするときに、否定から入ることによって、上から目線だと思われてしまう傾向があります。

この場合の解決策は、まずは相手の言ったことを相手の言った内容がどうであれ(それが同意できる内容でなくても)
相手の言ってきたことに対して「そうだね」といって差し上げること。

まずは相手の言葉を肯定する。
これだけでも大きく違うと考えています。

相手の人は自分の話したことを否定から話をされると、
その相手からすると、あなたから押しつぶされている感じを受ける方がいらっしゃいます。
その場合、あまり良くない印象を相手に持たれてしまう。
これを避けるために、まずは同意だけは行う。
同意をしておけば相手は否定されている感覚がなくなるので、悪い印象が起こりにくいということです。

どストレートに伝えてしまっている

どストレートな形で伝えない

もしかしたらストレートな言葉の言い回しによって、相手からすると上から目線だと思われてしまう傾向があります。

「あなたってそうだよね」
と形で、断定的に決めつけのような形で、
相手には捉えられてしまう。

これだと相手からすると上から目線だと思われてしまう傾向があります。
これを避けるために、例えばこんな言葉遣いのやり方があります。

「もしかしたら私の思い違いかもしれけど」

このような少し柔らかい表現を先につける。

こうすると、相手からはストレートな言い回しに聞こえないということができます。

相手を下に見てしまっている

相手を下に見て、舐めてかかると、もうこれは上から目線でしょう。

相手を下に見てしまっていると、自然と態度が横柄になってきます。
さらには相手に対して発言が偉そうになったり、自分の意に反することがあれば、高圧的に恫喝をするというのもあります、

これを避けるために、
相手は自分よりも優れたところをいくつも持っているということを常に忘れないでおく。

その優れたポイントは何なのかというのを明確にしておく。

これを忘れないでおくと、相手を下に見ることができにくくなります。
なるべく相手のことを下に見ない。
この人の優れたところはは何だろう?
このような目線を持っておく。

これを出会う方々すべてにやっていく。
何かしらの良いところが見つかれば、そこに尊敬の念を抱くことができやすくなります。
尊敬の念を抱くことができれば舐めてかかりにくいでしょう。

(ただし、全く優れたところがない方もたまにはいらっしゃいます。その時はしょうがない)

知識をひけらかしている

知識がいっぱいありすぎて、知識をひけらかしてしまう。

知識自慢をしたくなる方

これも上から目線だと思われてしまう傾向があります。
これは、勉強家の方に多く見られる傾向かと。

本やセミナーによって、とにかく知識を披露してしまう。
自分はこういうことをよく知っている。
だから知識をひけらかしてしまう方がいます。しかしこれは上から目線と見られてしまう傾向があります。

残念ながら知識自慢は最終的には有り難がられません。
実践者が有り難がられます。

知識自慢する傾向にある方は、 実践がない方がかなり多くの傾向として見られます。

知識だけなので、結局実践となると何もできない。
知識だけで何もできないような人だよねと思われると、上から目線だと思われるどころか、
役に立たない人だと思われてしまう。

実践と実績を積んでいる人は自慢をしません。
自慢をすることを恥ずかしいと捉えています
周りに人が自然と寄ってくるので、その方々に対して自慢をするのはおこがましい。

自慢をするのではなく、手の話をよく聞いた上でアドバイスが出来るなら相手の許可を取った上でお伝えする。
自分の知識からお話をするのは、実践されている方は、スは相手の話を聞いて、それに対して自分が対応できるならお話をするといった具合です。

実践がなく知識自慢をしたい方は、相手が求めていないのに、話も聞いていないのに、一方的に話してしまいます。これがまずい。

自分自身の話をするよりも、相手の話をうまく引き出す技術、こちらの方を優先した方が良いでしょう。

以上、上から目線を避けるための方法でした
もし、参考にしていただければ幸いです。

 
 
 
 
 

公開日時: 2016年2月3日  更新日時: 2017年6月3日

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