強みと違いの活かし方シリーズ

【強みと違いの活かし方④】この人の書き込みは見る・見ないの境目

LINEで送る
Share on LinkedIn

yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください

この人の書き込みは見る・見ないの境目

 強みと違いの活かし方シリーズ目次

1.動き方を地に足を着けたものにする
2.商品を選ぶ理由が曖昧だとダメなんです
3.商品の良さがわかってくれないと嘆く前にこれをやってみよう
4.この人の書き込みは見る・見ないの境目
5.ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策
6.この動き方、致命傷になっているかも?

自己中心的な情報発信はダメ

自分自身の書き込みは面白いのか?

人様のためになってるのか?

 

商売として使うブログ

情報発信を行い有益な情報を提供するブログは、前提として

「自己中心的なものではない」ものになっていないといけません。

他人から見て有益なものでなければその情報は受け手は受け取ってくれない。

 

 

他人が有益だと感じてくれる情報は、実際に人と話してみて、

そんな所に喜びや、有益だなと感じるポイントがあるんだというところをブログやSNSの上書き込んでいます。

 

果たして私は、本当に面白いものを提供できているかな?

常にその疑問は抱き続けていますが、

うだうだ考えていてもしょうがないので、どんどん書き続けていきましょう。

 

 

この書き込みは見る・見ないの境目

 

ここで本題。

 

 

この人の書き込みは絶対に見る

 

その人の、このような書き込み(特定のテーマの記事)だったら見る

 

この人の書き込みは、まず見ない

 

 

正直言うとみたくなる書き込み

見たくならない書き込みというのは、別れます

二分されます

 

 

そこで、固めてわたし自身が読んでいるブログやニュース記事をなぜ読んだかを1つずつその記事を開くたびに考えていくと。

 

大概、よく読んでいる書き込みは(もしくは見てしまうような書き込みは)

 

面白そうだな、ためになりそうだな、というのを読んでいる傾向が強いです。

 

 

 

Facebookにおいて最もためにならない降らないなと私が考える書き込みはどこどこでこれを食べましたおいしかったですというもの。

 

もはや自己顕示欲か、自分中心的な書き込みも甚だしい。

 

しかし、何か食べ物を出している書き込みでも、とある人の、とあるポイントを語っている書き込みだと読みます

 

 

その人が明確な狙いを持って食事風景の書き込みをしているならばそれはグッド。

 

Facebookで食事の写真を出すとしたら

例えばその人がデートで使うお店専門のグルメレポーターだったとしたら、

その人がレストランなどで食事をするグルメレポートはデートで使えると言う有益な情報端になるのでそれは受け手側からしたら喜ばしい方法になります。

 

同じ食事風景を出している情報であったとしても、

単に自己顕示欲を満たす為の情報なのか

他人に有益な形で出すのかで、受け止められ方が全然違います。

 

 

単に自分に興味を持って欲しい。

自分が好き勝手な情報出したいというような書き方だと、これは良くない。

 

人は言うほどあなたに興味はない。

これを前提にしておかないと、単に「いいね」が多いだけで、ブランディング、信頼性を落としてしまうことになりかねません。

 

 

リアルにしてもウェブにしても

人に何かを伝えるというときには

自分が表現したいということではなく。

 

このような伝え方だったら誰々さんの貢献になるだろうな。

 

しかもそれが相手にとってイヤミや迷惑にならないような伝え方でないと、著しく信頼を落としてしまうので。

 

 

(以上、社会性のかけらもないと言われていた山崎の書き込みでした)

 

 

 

では誰かの貢献になるような書き込みはどのようなものを行っていけばいいのか?

どのようなことを書いていけばいいのか?

最高のヒントになるのがこちらに載せています

関連記事 どのようなことを書いていけばいいのか? 

 

>>次のページ ウェブの動き方が下手な人の特徴と解決策

 

売り込まないセールス設計・行き詰まった時のビジネスクリニック
ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

 

↓ ↓ ↓この記事をご覧いただきありがとうございます。あなたの応援クリックの1つ1つが励みになります
mura    

★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに...

初めてこのサイトに来た方は
まずはこちらをお読みいただくとよいでしょう

↑トップページに戻る

ピックアップ記事

  1. 「マーケティング」を一言で言うと?そのシンプルな意味・答えとは?
  2. 商売の見落としがちな盲点①消費者心理(売り手の罠)
  3. 【起業家のための自滅防止シリーズ①】周りから人が離れていく理由と対処法
  4. 【強みと違いの作り方①】 強さと違いが信頼と利益を作る
  5. 【強みと違いの活かし方①】動き方を地に足を着けたものにする

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロデュース先のリンク集

fenchbanner

衣料の循環サイクルを考えた新しい試みのブランド スローガンは3R この3つの頭文字 reuse 古着の再利用 recycle(remake) 衣料の再生 reduce 廃棄物を減らす

drugbanner

嘘だか本当だか分からない混乱を招くような医療情報がごまんとありますが、ここでは確かなソースを元に透明性の高い情報を配信しています。

marutabanner

固い素材である丸太棒に乗ると自分の身体のコリや歪みに気づけます。そのコリを発見することにより自分の身体の不調の場所がわかります。

bimayabannaer
heart navi

PAGE TOP