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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

売り込まないセールス設計
クロージング戦略マーケッターの安部です  ポジショニングマップ安部

足し算で非常識な結果を

~「足してもダメなら引いてみな?~

ヒット商品やイケてるビジネスモデルを作るのは、

中々、凡人の自分なんかには出来ない。

0から1を作るのは、最も難しい行為なのは間違いない。

昔のことわざに「足してもダメなら引いてみな」ってあるように

元々あるものに足したり、引いたり、

時にはかけたり、割ったりしてみるとそこに真新しい商品やビジネスモデルが生まれたりします。

つまり、商品&コンテンツ開発をゼロからしなくても出来るということです。

最近、ブームのクロワッサンたいやきクロワッサンドーナツなどは、

正にクロワッサンとたい焼きをたした商品と言えますし、

今でこそ根強い人気でスタンダードにすらなった感のある「いちご大福」なども

当時は驚くほどのインパクトがありました。

えっ、あんこにいちご?本当に常識はずれに感じましたが、

食べてみると想像をはるかに超えて美味しい。

いちごと大福をたしただけなのに、当時の斬新さたるやすごかったのを記憶しています。

でも、一般的には考えそうもない非常識な考え方が驚きを与え、

当時の大ヒットを生み出したのだとも思いますし、

プロダクト側からすれば、

足し算の原理だったからこそやりやすかったかもしれません。

21世紀最大の発明品とまで言われたApple社の「iPhone」も

複数の足し算の賜物。

ゼロベースで考える発明のようなものは、簡単ではありませんが、

算数で考えるとビジネスは意外と誰にでもチャンスはあるとも言えますね。

売り込まないセールス設計 
クロージング戦略マーケッターの 安部由宇輝
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