情報を共有化、オムニチャンネル化【「紳士服の青山」の「マイサイズ」機能】


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

「紳士服チェーン各社がオムニチャネル化」

先日もリアルとネットの融合のお話しをしましたが、

これは、更に深掘りして、

あらゆる全ての販路を統合(融合)させるオムニチャンネル化が紳士服チェーンで進んでいる。

ようは、実店舗、通販、自社サイト、TV通販、、カタログ通販、ダイレクトメール、ソーシャルメディアなど、

あらゆる顧客接点から商品を注文・購入できるという利便性や、

ウェブ上で注文して店舗で受け取ったり

店舗で在庫がなかった商品を即座にオンラインでの問い合わせで補ったりできるようになど、

顧客接点の持てる販路全てを融合すると言うこと。

中でも「紳士服の青山」の「マイサイズ」機能は、ユーザービリティが高い。

ネット通販で身長などの情報を共有化し、

カード番号を入れると自分の体型にあった商品が出てくる。

サイズが1番気になる洋服においてこのサービスはかなり便利。

もちろん、メンバーズカードなどは、全て共通化しており、

リアルもネットも垣根の無いサービスが受けられる。

最近は会員アプリと店内発信機を繋ぎ、

お客様の動線までわかるようになっていて、

マーケティング分析にはかなり活用出来そうです。

さまざまなチャンネルからのアプローチをしつつ、

顧客を一元管理することが、

今後ビジネスの競争条件の一つになってきてるとも言えますね。

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