胃袋を共有(シェア)伝え方、やり方によっては新規客の獲得にもつながります


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

マクドナルドが期間限定でマックフライポテトのLサイズ2個分の

超ビックサイズポテトである、「シェアポテト」をはじめましたね。

知らなかったですが、この企画一年前にも限定企画として

お目見えしていたようです。

名前もそのままシェアポテトなのでわかりやすいですが、

ようは、一人ではなく他人の胃袋とポテトをシェアしようぜ的なもの。

勿論、お一人で全部平らげるかたもいらっしゃるでしょうが、

かなり体に悪そうですね(*>ω<*)

よくセミナーでも言ってますが、

「シェア」という概念、

これは商売には本当に使えます。

シェアと言う概念は、一人に対して向けた施策ではないので、

伝え方、やり方によっては新規客の獲得にもつながります。

そして、シェアすることで、

購入者当人たちは安く感じられ、

販売者は一品単価が上がると言った

正に一石二鳥な施策でもあるのです。

胃袋だけに限らす、時間やマインド、お金などもシェアし合えば

面白いシェア企画が思いつくのではないでしょうか?

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