もうネットスーパーの利用者は店舗利用者全体の既に1/4を占めるのだから驚き ネットスーパーの猛威-利便性vsリアリティ


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今年の頭にネット通販が16兆円と、スーパーの売上を大きく超えると報道されてましたが、

その勢いはとどまることをしらないですね。

今や大手スーパーでももうやっていないところはないのが、

ネットスーパー。

これも知らず知らずのうちに侵食し、今やリアルショッピングと合わせて

使う方も増えてきてるのが、このネットスーパー。

ネットスーパーは天候などに左右されがちな交通手段の方、

ご年配者や妊婦さん、重い買い物が多い時や、

時間がない時など知ってる商品だけに安心して買えるし便利。

実際、リアルでもやっているからこその強みが活かさせるのも

ネットスーパーなんだと思います。

関東のイトーヨーカドーでは、

もうネットスーパーの利用者は店舗利用者全体の

既に1/4を占めるのだから驚き。

そして、ネットスーパー利用者の30%弱が新規顧客と言うのだから、

ネットスーパーを始めたことによる恩恵は大きい。

しかし、それもリアルの信頼があってこそだと思うし、

すべてがネットでいいというわけでもない。

ネット購入は雨に濡れない、寒い暑いも関係なく、重い荷物でも

運んでくれるし、買い物する時間まで節約できるのだから

その利便性を利用しない手はない。

しかし、だからといってリアルにもう可能性がないかといえば、

リアル店舗だからこその大きな強みは五感に訴えかけられること。

香り、味、彩り、触感、など五感に訴えかける訴求法は

ネットでは出来るはずもなく太刀打ちのしようがない。

これからはどちらか一つに依存するのではなく、

両方のメリットをしっかり伝えることがユーザー心理を

引き寄せることになりそうです。

ネットならではの「利便性」と

実店舗ならではの五感に訴える「リアリティ」を

上手く両立して展開していくことがこれからの

店舗経営には重要なのかもしれませんね。

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