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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

先日、ニュースで見たが、

ローソンが介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始めるようです。

元々、高齢者対応の配達などはやっていたが、

今度は介護事業者と提携し、

ケアマネジャーを常駐させ、

介護サービスを紹介や生活相談までのったりするサービスを開始。

今後の日本が抱える超高齢化社会への一つの答えかもしれません。

勿論、徐々に飽和状態に近づいてきているコンビニ業界に新たなサービスで客を増やすのも狙いだろう。

このところ、出店ベースで考えてもコンビニではセブンの一人勝ち状態になってきていることも事実。

そこへ、このサービスで差別化し、

セブンの一角を崩し新たな需要換気が出来るかも含めて、

期待したい社会貢献度も高い業態ですね。

まずは介護事業「ウイズネット」と提携し、

同社がローソンの加盟店となり、店を運営する形。

今後、ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう計画で、

提携先次第で随時拡大して行く予定のよう。

今後、益々需要が高まるであろう介護業者とのジョイントベンチャー、

介護業者にとっても悪くないwin-winの関係が築ける提携ですね。

介護業者との新たな連携は今後も色々と広がっていきそうですね。

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