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ギブソン、世界初のショールームを日本で

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売り込まないセールス設計
クロージング戦略マーケッターの安部です  ポジショニングマップ安部

ギブソンSG

Gibson(ギブソン)といえば、

ギターをやっている人なら、知らない人はいないほど有名な世界でも

2大ギターメーカーの一つ。

僕もギター小僧だったのでちょっとマニアックな話になるが

ギターの形で

ストラトキャスターといえばFender、レスポールといえばGibson

と言われるほど歴史も古く伝統的なブランド。

そんなGibsonが、満を持してかどうかは知らないが、

東京八重洲に世界初のショールームをオープン。

僕らギター小僧にとっては本当に嬉しい限りだ。

このショールームは、アップルストアをイメージして作ったそうで、

特にセールスマンがいるわけでもなく、

お客さんは商品を買わなくてもいいので、

ゆっくりと時間をかけて、

ギターを体験することができるというもので、

要はブランディングの一環として「体験価値」

を売っているとも言えます。

その場でスグに売上に直結しないものの、

ブランドを感じてもらうには、接触してもらうという意味でも

今の時代だからこそいいのではないかと思う。

ハウスメーカーやリフォームメーカーなどはショールームでの

体験販売は当たり前だが、

こういったものや家電関係、オーディオ関係のブランドショールームは、

かつて日本でも多く見受けられたが、最近は残念なことに

ほとんど見られなくなってしまった。

効率を求めるがゆえ、無駄を省く事が当たり前になってきているが、

リアルの直に体験できる強さを考えると、こんな時代だからこそ、

こういったブランドとの接触率を高めたり、

体験価値を感じてもらう発想も必要なように感じますね。

但し、この方法は中小事業主には全く向いてないかもしれません。

売り込まないセールス設計 
クロージング戦略マーケッターの 安部由宇輝
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