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食い放題に学べ

食い放題に学べ

「一品限定食べ放題、工夫次第で売上UP!」

飲食店の「食い放題」一度は、ご利用される方が多いのではないかと思います。

食い放題のイメージといえば、色々な食べ物が選べて、

おおよそ上限価格が見えて

家族みんなで気軽に楽しめるというようなイメージが多いのではないでしょうか。

 

そんな中、こだわりの一品種に絞っただけの食い放題がほのかに人気になってきているようです。

この「一品種食べ放題」調べてみると意外に増えてきていて、

「カレー食べ放題」「かき食べ放題」「ソーセージ食べ放題」「甘エビ刺身食べ放題」「エビフライ食べ放題」「明太子食べ放題」「松茸ご飯食べ放題」などなど何でも有り?

 

あまり、絞りすぎると小商圏立地によっては難しいと思える施策かも知れませんが、

一品種限定企画だからこそわかりやすく、話題性もバッグンで

お店の売りや特徴が出しやすいっていうことは最大のメリットです。

 

これまで飲食業界で行なわれてきた不毛な価格競争が行き詰まりを見せる中、

ある一品種を目玉にすることでお店の特色とこだわりを伝えやすくすることができます。

 

更に食べごろのお子さんをお持ちのご家族の方はよりどり食べ放題というだけ

気軽に利用してしまうことも有るかもしれませんが、

逆に何でもありの食べ放題だからこそ行きたくないというニーズも有ります。

 

こうしたニーズには、

一品のこだわりを全面に出した食べ放題だと少し気になったりしますよね。

「この一品種にこだわってるからこそ、食べてみたい、食べ比べしてみたい」

と思ったりします。

 

そして、お店側にも何種類もないので、オペレーションなども含めて

コックやスタッフの負担も少なく、一品種限定であれば仕入れコストも抑えられるし、

ムダも少なく、クオリティの高いものを提供できると言うメリットも考えられますね。

 

集客効果も高く、回転率のアップも可能です。

でも、「ウチは食べ放題のお店じゃないし」

ってこんな声も聞こえそうですが、ようは使いようだと思います。

 

自店で1番自信のあるものを、

曜日限定、時間限定、月限定などでやるだけでも、

インパクトを出せますし、知ってもらえるチャンスにし易いかもしれません。

 

そして、

自店のこだわりを伝えるいい機会にもなりえます。

正に一石二鳥ともいえるかもしれません。

 

特にキャンペーンや食材の変わり目などにシーズンの目玉として使うのも有りかもしれません。

このやり方なら、業態を変えることもなくイベント性や特徴を出しやすく、

お客様を喜ばせることが出来き、来店の動機付けにも十分な効果が得られます。

 

優れたモデルを限定的に利用するやり方は、飲食店以外のどの業態でも

取り入れやすいので、是非参考にしてみて下さい。

 

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