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【これを最初に決めておくこと】信頼獲得のための情報発信

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売り込まないセールス設計 成約設計ウェブマスターの山崎です
 
 
信頼獲得のために、何かの情報を出すと同時にこれを決めておくこと
 
これは、筆者にとって今でもかなり重要度の高いことで。
活用頻度の高いものです。
 
 
筆者が大学3年生の時に取っていた行政学の講義で、教授がこんなことを言ってました
 
 
『何かの情報を出すという事は、同時に出さない情報も決めている』
 
 
これは政治の話で、橋本行政改革の時の当時の首相、橋本龍太郎氏が語ったことのようだ。
 
これは、駆け引き家出していく情報発信これは活用できます。
 
 
Facebookやブログに出していく情報にも応用できる。
 
 
要は発信していく情報は何でものべつまくなしに出していくのではなく
何かの情報を出すということは
何かを情報を「出さない」という事を念頭に置くということが駆け引きといえる。
 
 
この何かを出す、出さないという判断がすごく重要になります。
 
 
質問されたからといって、何でも全て喋ってしまうような人がいたら、
その人は確実に信用されないし、
大事な事は任せられません。
 
 
情報を与えておいたら、
そこから全部漏れてしまうわけなので。
 
 
 
ここで必要なのはまず第一に、
自分や、所属している組織は、他人からどう思われたいか?
どうイメージされたいかということが明確になっている事。
 
 
どう思われたいか?
というイメージが分かっていれば、
 
 
何の情報出すのか
何の情報出さないのか
どのような振る舞いをするのか
どういう人と付き合い
服装はどのようなものか
使う言葉はどうするのか
使わない言葉は何にするのか
 
 
以上のようなことが決まってきます。
 
 
大事なのは
何の情報を出していく
出さないという判断を行うための判断基準です。
 
その判断基準というのは商売でいうとブランディングに沿ったものが基準になります。
 
 
ブランディングとは信頼と利益を確保するために作り上げるもの。
 
 
つまり信頼をしてくれるためには、どのような振る舞いをすればいいのか?
という判断基準が必要だということです。
 
 
より、お客様から選んでいただける体制を作り上げたいならばブランディングと言うのはより強く作り上げていかねばなりません。
 
信頼がそのまま障害を円滑にしていきます。
口コミや紹介が発生しやすくなりますから。
 
 
このブランディング作り上げるために、詳しい事はこちらのページに載せています。

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ハイブリッドマーケティング・ラボ 成約設計ウェブマスター 山崎裕之

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