2018年版-目標は9割型達成されない!?なのでその原因と対策を作った


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新年明けてから、今年はこうするとか目標を打ち出されているかと思いますが、単に打ち出しただけでは叶わないのは何となくわかるでしょう。米・スクラントン大学の調査によれば、その90%は未達成に終わっているそうです。

なぜか? その理由は1つこれじゃないか?というのを打ち出し、その解決策も考えてみました。

そもそも大概にして今年の目標というのは、全く新しいことをしようというよりは、去年やその前からの蓄積によって、
今回はこれを成し遂げよう。実現させようといったものではないでしょうか?

おそらく、一見全く新しいようなものでも、よくよく考えてみると、前からやり続けていた事とつながっていることがほとんどでしょう。

という事は…

去年やその前から達成しよう思っていても実現できなかったのは何故かを振り返らない限り、今年出している目標も達成できない可能性が高いでしょう。

結局のところ、原因を究明し対策できなければ、同じような事は何度も繰り返されるからです。

 

達成できない原因はどこにある?

例えば、、、部屋が生ごみの臭いがする状況で、臭いの出所が、ゴミ箱に捨ててある生ごみだったとしても、その生ごみを処分するなりしなければ、臭いの原因を立つことができないでしょう。
単に消臭スプレーをかけただけではその臭いの原因を取り除くことができない。原因を特定し、その原因の対応策を講じて、行動しなければ結局のところ臭いの原因は残ったまま。

これと同じように、2017年の目標で、達成されていないことがあるならばなぜ達成できなかったのかこの原因究明をした上で、今年の目標と照らし合わせて、どうすれば達成できるのかを考えなければなりません。

2017年以前に打ち出した目標で、今年の目標と似ているものがあれば、それはなぜ達成できなかったのか原因究明をしておくべきでしょう。

 

達成できなかったのか、原因究明をしよう

やっていただきたいのは、去年やそれ以前の目標をもう一度見直して、それがなぜ達成できなかったのか、原因究明をするということです。
確かに目標を作って、前進し続けることも良いですが、前進だけではなく、振り返ってみて、なぜできなかったのか?
それを考える。それが、実は目標達成のための大きなヒントが眠っている可能性が高いです。

下手に本を読んだり、訳がわからないセミナーに出るよりも、そちらの方がよほど為になるでしょう。

 

達成はしていないけれど、まだ途中段階だとしたら

もしその目標が完全には達成されていなかったとしても、途中段階だとしたら?
例えば、練習の時点ではまだ0人だったが、
1年間で自分の作ったサークルの人数を100人にするという目標を打ち出していて、現在60人なのだとしたら、それは目標には達成しなかったが、途中段階までは来ている。
ただ、、、なぜあと40人集まらなかったのだろう?その原因はなんだろう?
このような感じで、目標に対して手付かずではなかった場合もあるので、手が届かなかった目標数字等でも、目標までなぜ届かなかったのか?これの原因を追求してみても良いでしょう。

 

結論です

去年達成できなかった目標を忘れたり目を逸したりして、次の目標は達成されません。
あなたが去年の初めに出した目標がなぜ達成できなかったのか?その原因を探ることによって、今年の目標の対策案と達成に必要な行動が何なのかを打ち出すことができます。
これをやらなければ毎年同じことの繰り返しになるでしょう

 

具体的にやっていただきたいこと

1、去年、目標達成できたこと、成果を箇条書きにしていただきたい。

2、去年、目標としていたが達成できなかったこと、これを箇条書きにしていただきたい。

3、達成できた事は、なぜ達成できたのか原因を追求してみるとうまくいく要因が見つかるでしょう。

4、達成できなかった事はなぜ達成できなかったのか?原因を追求する。

5、途中段階のものは、なぜ目標に至らなかったのか?その原因と対策を考えておく。

6、これを紙に書き出して、部屋に貼り出しておくなり、手帳に入れておくなどして、「常に見える化」をしておくこと

これがあなただけの、成功と失敗の法則を見つめ直す虎の巻になります。

※その目標設定自体がそもそも間違っていた場合もあります。これもなぜその目標が達成されなかったのかを追求することによって、明らかになりやすいでしょう。

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