経営者は自分と他人の奇抜なファッションに要注意


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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

個人で仕事をし始めたり、他人から覚えられようとした経営者がやってしまいがちなのが、
「見た目を奇抜にする」にするというのがあります。

確かに、奇抜な格好をすれば、他人から覚えられるかもしれません。
ここにあるのは、「人から覚えられなければ、仕事を受注することができない」という考え方です。

しかしあなたは、その奇抜な人を覚えることができたとしても、
奇抜な格好をしている人と仕事をするでしょうか?
仕事を依頼でするでしょうか?

分野によっては奇抜な格好をしていたほうが、かえって求心力を得られるような場合もあるかもしれません。

ただ今までの経験則ですが、奇抜な格好している方で、能力が高かったり、仕事をきちんと完成してくれる方は少ない傾向にあるように思います。

見た目が奇抜な方は、それだけ奇抜さを出すだけの理由があるのです。

特に個人ブランディングを行っていこうと思われている方。奇抜な格好すれば目立ちはしますでしょう。
しかしそこに需要があるのかということを考えながらでないと、奇抜な格好はかえって信頼を損ねる場合があるのです。
(特にベテラン経営者の方程、奇抜な人は信用しません。奇抜な方は奇抜である理由をわきまえているので)

大事なことなのでもう一度。
それをやることできちん「需要」を掴むことができますか?

もし奇抜にして、「NO」である。
もしくは良い客層に巡り会えない場合は、方向性を変えた方が良いサインであるでしょう。

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