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「本当は実践していない人の特徴と嘘の見分け方」6つの法則


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「誰かに頼りたい、相談してみたいけど何を頼りに人を判断すればいいのか分からない」と言ったことありますよね。相談してみたものの実際は何もやってくれない、見掛け倒しだったなどと言った話も多くあります。インターネット時代になり
自分発信ができる今、真実でなくともいかにもそれっぽく見せかけて自分はすごいんだぞ発信をしている方々が多く出現してきたのも事実です。では、どうしたらそういう人たちを見分けていけばいいのか?今回は、その特徴や見極め方についてご紹介します。これまでついつい騙されてしまうって方やこれから何かを誰かに頼みたいと思ってる方にはその不安が解決できるオススメの内容ですのでぜひご覧下さい。

玉石混合、誰の話を聞けばいいのか?

 

今の世の中、セミナーやブログやFacebook Twitter、YouTubeなどで情報発信をできるからか、
誰もが人に教えられるという時代になりました。

ただここで気をつけなければいけないのが、
実践をしていないのに又聞きで人に教えている。 そんな方がいるということです。

今回は実践をしていない。
仕入れた知識だけで、語っている方の特徴をお伝えしていきます。

 

1、どのポイントが重要なのかを理解していない

又聞きや知識だけで話をしている人は、どのポイントが重要なのかということを理解していない。
当人はここが重要だというように話をしているかもしれないが、実際に実践をしている者からすると、実践をしていない人が重要だと思っているポイントは見当違い、ズレていることが多いです。

先日ある方から聞いたのですが、
「ウチの成果を、他の人が実例として出している。だけど、その解説が我々のやっている事とズレている」

よくよく話を聞いてみると確かにズレている。
ズレているどころか、そもそもそんな考えでやってない。
その人が解説しているポイントは、ある方の重要だと思っているポイントと全然違うことを語っている。

そのため、そのズレた人から習った人は、何をどうすれば良いのかが分からない状態。
ちんぷんかんぷんになってしまって困っているのだそうだ。

どのポイントが重要なのかということを踏まえていない方から話を聞いてしまうと、
その話を聞いた人は、結局何をどうすれば何ができるのかがわからないまま、行動をしてしまうので、結局うまくいかない。

うまくいかないところがそもそも、何が何なのかがわからないというような状態になってしまう。こうして迷い人が出来上がる。

 

2、テクニック論にこだわる 

テクニック論にこだわってしまうのは、 伝えている本人は、応用が利くほど、その知恵を実践に落とし込んでいないから。
テクニック論だけを話したり、解説するならば、知識を増やしていけば誰でもできてしまいます。

怖いもので、あまり知識がない状態で人から習おうとする、テクニック論を多く語る人は、すごい人なのだと錯覚してしまう傾向があります。

確かにテクニックは大切ですが、
商売をする相手は必ず人です。
人の相手はテクニックだけではどうにもならない場合があります。

テクニック論が先行する人はこのような傾向があります。

相手がどんな人なのか、情報発信をしていく対象がどんな人なのかということを理解した上で考えていない。

自分たちがどれだけ凄いテクニックを持っているのか。すごい知識を持っているのか。ここをひけらかしますが、この発想がありません。
実はこの下の発想こそが商売の基本形なのです。

相手がどんなことをしたら喜ばれるのか。
相手にこうやったらウケるんじゃないかな?

テクニックが先行するのか
人を考えることが先行するのか

実践をしているのか、していないのかはこの考え方で 結構選別できてしまいます。

 

3、言っていることとやっていることが違う 

実践をしていない方というのは、
話をしていることと、実際の行動が違うといったケースが挙げられます。

例えていうと、
食事制限の大切さを語っていながら、ジャンクフードばかり食べているといった感じでしょうか。

この例え話そんなバカな、と思うかもしれませんが、実際にこれだけ真反対のことをやっていらっしゃる方がいるという事です。

言っていることとやっていることが違う人が、社長なのだとしたら、
その社員はなかなかに大変な状況ですね。

何せ社長が声高らかに理想論として語っていることと、実際にやらされることが全然違うわけですから。

その状況になってしまうと社員さんは
「私は何をしたらいいの」
こんな感じで迷い人になってしまう。

実践をしていない社長?そんな人っているの?
そう思われるかもしれませんが、世の中結構いるようです。

 
4、実際に実務をやらせるとできない

実践をしていないわけですから、実際に実務をやらせるとできるわけがありません。

例えば、インターネットのことを語っているのに、ワードプレスのことが全然わからないとか。
集客の専門家であるはずなのに、資料を片手に色々と語っているのに、いざExcelで操作をしようとすると、Excelがわからなくて全然操作ができない。
(社員に全部をやらせているから、実際に何をどうすればいいのかがわからないのでしょう)

確かに仕事は、何から何まで全てできなければならないというわけではありませんが、

それはあなたの専門性から言ったら、出来てないとちょっとまずいんじゃないの?
という基本的なことができない方がいらっしゃる場合があります。

実務はできないけれど、周りの社員が成果を出して、喋りのうまい社長が代表して話をしている。
すごく成果が出ているように見えるから、 コンテンツ自体が魅力的に見えてしまう。

でも、 当の本人は実務をやっていないわけだから、何が重要なポイントで、具体的にどんなことをしていけばいいのかという事は、本当はわかっていない。
このような方は、会話にこのフレーズが出てくる傾向があります

 

5、誰々さんが言っていたことですがというフレーズがよく入る 

このフレーズが結構出てくる。この人が言っていたから、この人がこれで成果を出したから、このコンテンツを使えるんだ。このような話し方をします。

確かに例え話の中に、この人はこんなことを言っていましたと言う表現で会話を展開させることはあるでしょう。
だからこのフレーズがあるだけで実務があるかないかを完璧に判断をすることができません。

ただ、実戦経験が豊富な人は、自分の実戦経験の話をするだけでことが足りるので、
「他の誰かが話していたことですが」というフレーズを用いる必要が基本的には無いのです。

6、深堀して質問されると弱い 

そして実務経験がない方は
深掘りして質問をされるといつかは答えられなくなります。

実践を通じての体に染み込んだ体験が話のベースになっていないので、
深堀をして質問をされると化けの皮を剥ぐことができます。

何でそれがそうなるのか。
なぜなぜを繰り返していくことによって、
表面上の知識だけの理論武装は、いつかは切り崩すことが可能でしょう。

ただ、世の中には表面上の知識を何層にも固めて理論武装をしているものがいるので。
このような分厚い鎧で包まれた理論武装者はたまにいるのでこれには注意しましょう。

そのような方には、なぜなぜを繰り返して質問をしてもどうやっても返ってきます。
ただ、理論武装で話をしているだけで、対象となる人に対して話をしていないと言うケースが見られます。
なんだかすごい話をしているけれど、自分には関係のないとても使えない関わりのないような話だなと思ったら、
その人は理論武装でやっている人だと判断しても良いでしょう。

実践経験が豊富な方は、対象の目の前の人に対して話をしているので、この人にはこのような話をしていくと良いだろうなと言う判断をもとに会話を展開していきます。

本当は実践していない人の特徴の結論 

最初に話が戻りますが、テクニックはあくまでも知識の披露に留まります。
実践経験から話をする人は、「人」に対して話をしていきます。
人に対して話をする人方はから話を聞けば、あーそういうことなんだ、となるスピードがテクニック論の人から話を聞くよりは段違いに早いでしょう。

実戦経験のある人は、「対象となる人」に対してどのようにも話をアレンジできる。
ここが実践をしている方なのか、そうでない方なのかを見分けるポイントです。

いかがでしたでしょうか。実践していない人の見極め方は参考になりましたか。これは逆を考えれば、自分が同様なことをすればそう思われるということですから、自分自信の自己診断にも使えるはずです。是非、自分にも当てはめてみてください。

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mura 
 

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