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【重要】商売を一瞬で変える秘訣『伝え方4つの極意』とは?


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お客様にわかってもらえなくて困ってるのなら一見の価値あり


どんな素晴らしいことも、凄いアイデアも相手に伝わらなければ意味が無いですよね。ましてや関わる人が増えるほど、ちゃんと発信しているつもりでも実態とかけ離れたことになることもしばしば。もちろん全てを自分ひとりで完結できるなら別だが、だとしてもそれがお客様に伝わらなければ全てを一人で完結出来たとしても成果には全く繋がらない。インターネットビジネスで一人完結できたとしても購入者に響く想いが伝えることが出来なければ、商売にはつながらないことがほとんど。でもそんな悩みもこの極意を知れば解決できます。今回は伝えることの大切さと成果につながる伝え方の極意をご紹介します。

伝える力と例える力

 画像一つにでも伝える要素は必要

伝えるということには文字だけではなく勿論、言葉のない画像というものもあるだろう。最近はやりのSNS「インスタグラム」などは最もたる例かもしれない。しかし、この場合であってもそのビジュアルがいかに伝わるかを考えてやってなければならないし、人気のインスタグラマーはやはりその点のこだわりや気配りはかなりのものだ。色使いも含めて一枚の写真にかなり力を入れていることがわかる。でも画像中心のインスタグラムでさえ少なからず文言が書かれているのも事実。その写真のすべてをちょっとした一言で更に伝わるものにしている場合がほとんど。

 「伝える事」はビジネス(商売)の生命線

「伝える」ということは、ビジネス(商売)においても生命線と知ってもいいほど重要なものだ。規模が大きくなればなるほど関わる人も増えるから尚更だ。ビジネスで関わる人(取引先、社員)への伝え方もだし、もちろんお客様に対してもそれが必要不可欠だ。取引先や社員の場合は、これが出来ないと無駄が多くなったり、問題が多く発生したり、士気自体が下がったりする。更にお客様の場合になるとこれが出来ないと商売そのものがままならない、お客様に伝わらないものは存在価値がないに等しいかもしれない。

 重要なのは相手は正確に受信できるか

その道に長く関わったり、専門家になればなるほど、無意識に専門用語で話したりする。これが聞く側が理解出来なければ全く意味がない。どんなに力説しても知らない言葉に力はない。相手はもしかしたら聞き流したり、知ったふりをしてうなずいてたりすることもあるだろう。こんな経験、誰にだってあるはずだ。でもこの時点で実はNGともいえる。相手が理解していないのに会話が進むということは、あなたのビジネスや商売に興味がないからかもしれない。本当に興味がある場合は質問が始めるからだ。しかし、みんなが質問してくれるようなやさしい人ばかりではない、むしろ少ないかもしれない、だからこそあなたの伝えやすさではなく、相手への伝わりやすさ。あくまであなたではなく、相手にとって受信できるかどうかが重要だからだ。

 相手がキャッチしやすい言葉で言語化する

もう一度言うが、相手が分からないから教えてと質問してくれればいいのだが、現実としては意外と流し聞きして聞き返さない人も多い。ビジネスにおいて、迅速な意思決定は大事だが、その意思決定が根本的な意味をはき違えていては上手くいかないし、人の階層を重ねるごとに意に反して違う意味合いになってしまったりしても上手くいかない。同様に対象がお客様の場合だと尚更だ。全く業界違いや専門性のない人が対象になるから益々伝わらないことは死活問題にもなる。お客様やエンドユーザーの方ほど、分からないからと言って質問してくれないから更にこの点でも伝える力を甘く見てはだめだ。プロダクト(生産者)が強く作れば売れる時代はそれでも良かったのかもしれない。しかし、 今の時代はこれまで以上に伝える側の伝え方の工夫が必要で、いかに相手がわかる言葉に言い換えられるのか、相手がキャッチしやすいように言語化出来るのかが、重要なポイントだ。

 相手が理解できる伝え方かが問われる時代

更に思っているだけでも人は分かってくれない。弊社クライアントの相談の中には、相手はなんでうち(商品)の良さをわかってくれないんだろうと思っているが、現実問題として何も伝えてないから、相手は知る由もないなんてことは良くあること。こういった自己評価や自前の都合だけで終わってしまってる場合も多く、実はこの後の伝える部分の重要性をわかっているようでわかってない。まずは伝えようとする行動あってこそだが、その上でいかに相手が理解できる伝え方が出来るのかが問われる時代になっている。

 例え力を磨けば伝えやすい

比較的簡単に伝えやすくしたいのなら、相手がわかる例え話に変換して伝えると経験上、ダイレクトに伝わりやすい。例え話力がうまい人は、自分の伝えたいことやビジネスを客観的に理解してるとも言える。客観的に理解してるからこそ、キチンと変換できるからだ。例え話力の高い人は伝達力も高く、人を惹き付けやすい。 

 ビジネスを加速させる伝え方、4つの極意

伝え方の重要性は理解していただけましたか。最後に以下の相手がキャッチしやすく伝えるための4つのポイントを参考にしてください。

①専門用語を使わず翻訳して伝える
②相手の土俵や日常に置き換えて例え話として伝える
③比較データなどを用いる
④人の感想や人の言葉を借りる

細かくいうともっとありますが、このポイントを押さえていればある程度、実践で成果を出せるはずです。そしてこの点をしっかり押さえていけば、リアルでも勿論インターネットでもお客様からの信頼も得られやすく、更にはマーケティング的にも有利になり、あなた自身がお客様から選んでもらいやすくもなり、売り込まなくても成約出来る事も可能になります。

はい、いかがだったでしょうか。
今回は、伝えることの大切さ、そして伝えるには自分主体ではなく相手主体で考えるということ、最後に伝え方のポイントとなる4つの極意をお伝えしました。ブログやPR、サイト構築などに苦手意識やどう書いていいかわからなかった方、さらにはリアルの現場においてもチラシやPOPなども同様です。上記点に注意してぜひ参考の上、実践してみてください。

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mura 
 

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