信頼を失うウェブ・SNSの使い方それダメ

事実|ウェブ上の子供の顔出しを甘く見るな!この行為がいかに危険か知ってますか?


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください

この行為いかに危険なことって知っててやってますか?


何気なく、子供の写真をSNSにアップしてませんか?お子さんの晴れ舞台や節目のイベントなど子供の方が話題も多いし投稿もしやすいし、イイねもつきやすいからって気軽についついSNSに投稿しちゃてたりしてしまいがち。でもこれ本当に危険なんです。その子の将来が危険に晒されたり、これからの生活が脅かされたりすることがあるのです。そんな危険な実話も今日は織り交ぜながらお伝えしていきます。是非ご参考の上、くれぐれもこのような行為には気をつけてください。

ウェブ上に子供の顔出し非常に危険

非難を承知で申し上げると、ウェブ上にお子さんの顔をアップロードするのは、非常に危険です。

炎上という言葉をご存知でしょうか?

主にウェブ上で使われる炎上と言う言葉の意味は、検索をするとこう出てきます。
〉不祥事の発覚をきっかけに、非難が殺到する事態または状況を差す。また、このような状態を祭りとも呼ぶ。
炎上と聞くと、短期間で一気に燃え上がってしばらくしたら沈静化するものだと思っていませんか?

実は2012年からいまだに炎上し続けている事件があるんです。

もしかしたら2ちゃんねる史上最も悪質な炎上かもしれません。
通称「ハセカラ騒動」と言われているもので、
要点だけかいつまんでお伝えすると

ネット上に自分のことを反感を買う形で語り続けた高校生(当時)がいた

大学合格とき、大学合格した事を語り、証拠として合格証を名前と学校名を伏せた上でネット上にアップロード

しかしこんなのは簡単に大学名が分かってしまい、そこから今まで晒し続けてきた様々な情報からパズルのピースを掛け合わせるがごとく情報がまとめあげられついに個人が特定されるまでに至った

やがて自宅の住所までが特定される
自宅にまで訪ねてくる不特定多数が出現

高校生とその家族が弁護士を雇う

弁護士の対応が不味く事件は沈静化するどころかより燃え上がる

この事件後いまだに炎上は沈静化しきらず、いまだに自宅に尋ねたり車や表札などにいたずらするものが出てくる
ハセカラ騒動」で検索をすると様々な事件がまとめあげられたものが出てくると思いますが要するに、個人情報を安易に発信し続けたと言うところに問題があります。(さらに周りから反感を食うような形で情報発信したのがまずかったですが)

ここからこの危険な自分たちにも降りかからないかということを考えていきましょう。

特にFacebookをやられている方を見るに情報を安易に出しすぎるきらいがあります。
この際ですからハッキリと申し上げます。

中でもお子さんの顔をインターネット上に出してしまうのは非常に危ないです。
Facebookは知り合い同士だから大丈夫?
いえ、そんなことありません。
知り合いだからといっても誰が牙をむいてくるのかがわからない世の中です。
過去の事件も顔見知りの犯行でお子さんが被害にあったケースは実際に発生しています。

インターネットというものは非常に便利です。
全世界に対して自分の情報が発信できるわけですから、うまく使えればこれ以上に有用なツールはないでしょう。
しかし逆に考えてみると誰もが見られるということを考えなければなりません。

それが一部の人しか見られない状態であっても危険性はゼロにはできないのです。

最低限打てる対策

以上を考えた上で

ブログやFacebookを含めた最低限打てる対策は以下のものです
プライベート情報は極力出さないこと。これは基本的なものです。
プライベート情報を出すのだとしたら、
「何を出すのか」「何を出さないのか」は決めておくこと。

子供の情報は出さないこと。顔出しはもってのほかです。 たとえ一部にしか公開しない形だったとしても危険を伴うでしょう。
学校の入学式で、校門の前で写真を撮ることがあるかと思いますが、これもある意味危険です。 行動パターンの1つを誰かに把握されてしまうということなので。
検索にかかるブログにはプライベート写真は載せないこと。 Googleなどの検索エンジンに写真がいちど乗ってしまうと消す事は容易ではありません。 以前、ある方の1、2歳のお子さんの顔写真が無修正のままブログに載せられそれがGoogleの検索上に載っていました。 非常に危険です。 こちら側でコントロールができにくい状況になってしまうので。
最後にもう1つ結論として申し上げると

何かあってからは遅いのです
誰しもが自分自身には甘いのです
自分にはそんな事はありえない。
自分にはそんな事は起こり得ない。
何か凄惨な事件があったとしてもそれは遠い世界の出来事で自分には関係のないことだ。

事件に会うまではこう思ってるでしょう。
しかし、事件に遭ってしまった後はいくら後悔しても後悔しきれないのです。
あの時ああしておけばよかった。
あんなことしなければよかった。
後悔先に立たずという言葉がある通り、事前の対策をしておけば救われますが、何かが起こってしまってからでは取り返しつかないのです。

 

まさかの事態を避けるために

「そのまさか」という事態で、大きなしくじりをしてしまったり破滅してしまったりします。

「そのまさか」のための対策として
最良と最悪の事態を両方想定しておく。

誰しもが自分自身には甘いですから、最良のことも想定しておきましょう。
そして、同時に最悪のことも想定しておく。
この最良と最悪の両方を想定しておくと結局のところ、実際はその最良と最悪のちょうど真ん中へんが、事実として起こります。
もし真ん中どころではないたかが外れた状況が起こってしまったとしても、それは想定しておけば、対策を打つ事は、何も考えていなかった時よりは容易になります。

例えていうならば顔面にパンチを受ける時に、宣言された上でパンチされるのか、
何も知らされずにパンチされるのかによって
痛みや心のビックリ度合いが違うという事ですね。

過去にアップしてきた写真にも注意!

最後に

自分だけは大丈夫だと思っていても、それまで気にせずに行ってきた蓄積によって自分自身に大きなしっぺ返しを食うことが大いにあり得ます。

ですから何かが起こる前に、今までアップしてきた写真が全体に公開されているならば消すかもしくはごくごく一部のだけの公開にしましょう。
検索にかかるブログにお子さんの写真などを貼り付けているならば、今すぐ削除しましょう。

危険は自分自身が甘くなっているところから起こりえます。
「まぁ大丈夫だろ」この思いが大きな後悔を産む前に早めの対策をお勧めします。

実際にSNSを通じた犯罪は起きている

これは子供が被害にあったわけではないが、
Facebookに嬉々として載せた写真が、誰かの行動の後押しをしている場合もある。

個人情報の出し方は、何を出す出さないの剪定をした上でないと非常に危険なのです。

「FBで今の彼氏との様子見て」 大手町の刺傷容疑者
>「(女性が)フェイスブックに今の彼氏と仲良くしている様子を投稿していたのを見て、話をしようと思って待ち伏せた」

これは必ずしも親が子供の写真を公開した場合ではないでしょうが、スマートフォンなどを通じてSNSを行うことに抵抗がないような若い世代が犯罪に合うケースが増えてきているそうだ。

SNSは古くからある出会い系と同じ概念です。 その出会う人が必ずしも善人ばかりじゃないということを踏まえておかねばやりません。

SNSで犯罪被害の児童、過去最多に

SNS自体が悪いわけではなく、使う人間に悪人がいるという事ではありますが、
基本的には、
余計な個人情報は出さない
注目されたい欲求で情報発信をしない

とくに何もわからない子供の写真をネット上に出すのは避けておきましょう。

いかがでしたでしょうか
いかに普段の何気ない行為が、お子さんを危険に晒してるということがわかったのではないでしょうか。個人的なSNSと言えども今や各個人がメディアと言える時代なんです。TVなどで問題発言などあればすぐにクレームがあるように、個人だからそんなことはないという対岸の火事ではもはやすまない時代なんです。個人であれ発信した時点でメディアと同じ責任を負うといっても過言ではありません。情報発信にはくれぐれも注意してその上で楽しんでください。

公開日時: 2017年5月30日  更新日時: 2017年8月8日

保存保存

保存保存

保存保存

↓ ↓ ↓この記事をご覧いただきありがとうございます。あなたの応援クリックの1つ1つが励みになります
mura 
 



★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに...

 

初めてこのサイトに来た方はまずはこちらをお読みいただくとよいでしょう

↑トップページに戻る

ピックアップ記事

  1. 起業家の為のブランディングの作り方|ナンバーワン×オンリーワンが信頼と利益を作る…
  2. 問い合わせを貰うにはサイトに来るキーワード(要望)を把握する事
  3. 【起業家のための自滅防止シリーズ①】周りから人が離れていく理由と対処法
  4. 【強みと違いの活かし方①】動き方を地に足を着けたものにする
  5. 「マーケティング」の悩みが一瞬で解決できるたった一言とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロデュース先のリンク集

fenchbanner

衣料の循環サイクルを考えた新しい試みのブランド スローガンは3R この3つの頭文字 reuse 古着の再利用 recycle(remake) 衣料の再生 reduce 廃棄物を減らす

drugbanner

嘘だか本当だか分からない混乱を招くような医療情報がごまんとありますが、ここでは確かなソースを元に透明性の高い情報を配信しています。

marutabanner

固い素材である丸太棒に乗ると自分の身体のコリや歪みに気づけます。そのコリを発見することにより自分の身体の不調の場所がわかります。

bimayabannaer
heart navi

PAGE TOP