失敗しない独立起業法

起業したが売上に繋がらない9つの特徴とは?


yajirusi このサイトに来た方は、まずこちらをお読みください

起業しても、うまくいかない。売り上げにつながらない。

どうしたらいいのかわからない。

そんな状態を調べていくと、このような9つの特徴が見つかりました。
それでは一つ一つ見ていきましょう。
もし当てはまっていたら、何かのヒントなっていたら幸いです。

1、売上を立てる事に力と意識を向けていない。

ビジネスは売り上げがあってなんぼ。お金を稼いでなんぼです。
しかし世の中見渡してみると意外なほどに
売り上げをあげることに力と意識を向けていない方がいらっしゃいます。

どんなに世の中の人たちを助けたいという大義名分があったとしても、きちんと売り上げを上げて利益を出さなければ継続することは難しい。
きちんと利益がなければ、おまんま食い上げちゃいますもんね?

商売において売り上げを上げることという、1番基本的なポイントに力と意識を向けなくなると、無駄な行動が多くなります。

売り上げは商売を続ける上で1番の基本で、売り上げがなければ自分の身も持ちませんし、他の協力者に対しても非常に、不誠実な状態を作ってしまいます。売り上げをあげてその対価として協力者に対価を支払う。これが1番商売として誠実な状態です。

売り上げをあげるということを無視して、協力者に対して無駄な行動と時間を取らせるというのは非常に不誠実です。
もし売り上げをたたせることに力と意識を向けないならば、今すぐその活動はやめたほうが良いでしょう。

もし売り上げがたたなくても、協力者にお金を支払っているならば良いです。
しかし、もしもお金を支払っていないならば、その行動、考えは非常に無駄ですので今すぐやめましょう。

 

2、購買意欲のあるお客様から見つけてもらえていない(接触できていない)

最初に説明したように商売はとにかく売り上げにつなげるということが1番基本的なことになります。

そのために売り上げにつながる、購買意欲を持ったお客様に、こちらの存在を見つけてもらい買ってくれる必要があります。

つまりのべつまくなしに知られるよりも、買ってくれる可能性の高い人に見つけてくれるというのが、広告費なども含めて効率的です。

そのため売り上げを上げる過程において、自社の商品がどのような形なら買ってもらいやすいのか選ばれやすいのかという前提で、
情報発信をする場所(ブログ、ホームページ、チラシをまく範囲、ポスターを設置する場所など)や対象を選ぶようにしなければなりません。

リアル販促ではチラシよりも、もしかしたらポスターの方が向いている商売もあるでしょう。

インターネットだったらFacebookなどのSNSでは全く売り上げは上がらないが、検索から来たお客様からは買われやすいといった商品もあるでしょう。

はたまた、リアルでは全く売れる可能性はないがインターネット上だったら買われやすい商品というのも存在します(リアルで買うのが恥ずかしい商品等)

もしくはインターネットなどから買われにくいが、リアルだと買われやすい商品というのはあります。

なんにせよあなたが売ろうとしている商品は一体どこの誰が購買意欲が高い人なのかということをよくよく見直してみる必要があるということです。

そしてその購買欲の高いお客様に対して的確な情報発信をすると言うのがとても大切になります。

 

3、接触できても買える、頼める、聞けるような体制になっていない

これはよくあるケース。 特にホームページだとこのケースによく遭遇します。
以前とある方とお話をしていたときに

「山ちゃん、自転車の部品を買おうと思ったんだけれどもこのサイトからだと、とてもじゃないけどわからなくて買えなかった」

といく話を聞きました。

そんなにわからんのがあるの? と思いその場でホームページを見てみたところ、

「そこでされている説明が全然わからん」

自転車で関心のある方もその説明だとわからなくて買える状態にないそうです。

買う側は買いたい。
お金の支払いをする準備はある。

でもお金を受け取る側がその体制になっていないその状態になっていなければ変われないという事態が発生してしまいます。

買えないような説明のせいなのかもしれない

買う寸前でメールフォームや、電話お申し込みができないような状態になっているのかもしれない。

いずれかの原因が考えられますが、せっかく購買欲のある方から見つけられたとしても買えない、頼めない、聞けるようになっていないという残念な状態のおかげで、お客様を逃しているというケースがあります。
これはよくよく見直してみる必要があるでしょう

インターネットの場合、出来ているかいないかの診断はコチラで行っています(詳しくはコチラをクリック)

 

4、ブログのアクセスやFacebookの「いいね」の数で満足している

Facebookで1,000「いいね」が付く。

ブログのアクセスが1日1000アクセスある。

でもこの数字に満足しても結局売り上げにつながらなければ商売としては成り立ちません。
ブログのアクセスが1日10万アクセスあればアフィリエイトで生計を立てる事はできるでしょう(それが、満足できるかどうかは別として)

結局のところ商売としては成約して、売上につながらなければ商売としては成立しません。そして生活も維持できません。

Facebookで「いいね」を獲得することや、ブログのアクセスを集める事は手段であって目的ではないということです。

手段と目的を履き違えてと言う事はありがちですが、結局売り上げと言う目的が達成されなければそれは商売としては成立していないと言うことになります。

中小企業であれ個人事業主であれ、経営者たるものここを履き違えてはいけません。

何を最終目的地としてゴールを見据えて行動をするのかここを忘れないようにしましょう。

 

5、頼めるほど、あなたを信じきれない

これも、起業家でうまくいかない要素の1つです。

 

あなたのことを信じ切れない、
信じきれるに至る何かが足りないということです。

それはもしかしたら今まで達成した実績等の証拠なのかもしれませんし。
そもそもあなたのことをよく知らないからということもあるかもしれません。

いずれにしてもうまくいかないときは何らかの形であなたのことを信じ切れない。
別の言い方をすると不信を感じられているという場合があります。

それが何なのかを突き止め払拭する必要があります。
ここに購買欲の高い人に対してなぜ信じ切れないのかと言う状態を払拭する必要があると言うことです。

 

6、何の専門家(何をしてくれる人)かわからない

これもよくあることです。

 

特にいろいろなことができる方によくあることです。

「私は何でもできる」
「1つにできることを絞り込みたくない」
「絞り込むことはプライドが許さない」

はっきりと申し上げます。
あなたのプライドやあなたのこだわりはお客様からしたらどうでもいいことです。

お客様からしたら、私の事どうしたらよくしてくれるのか?ということを気にかけています。

あなたのプライドやこだわりのおかげで、お客様に対してどんなことができるかどのような良いことが起こるのかということを無視している場合があります。

もし何でもできると言うことを伝えたければそれは、労力がかかりますが別のやり方がありますがそれはまた別の機会でお伝えします。

起業家はまず、1番最初は何かに力を一極集中して、売り上げを上げるために須藤するということをおすすめします。
そうでなければ、なかなかうまくはいかないでしょう。

二兎を追うものは一兎も得ずと言うようなものです。

 

7、営業をしたくない

これは実績のある方や、技術者、学者肌の方に見られる傾向です。

売り上げを上げるためには何らかの形で営業活動をしなければお客様を獲得することは難しいですが、 自分の実績や技術に自信のある方は営業と言うものをしたがらない傾向にあります。

自分がこんなに実績に傷があるのだから仕事はあっちから来るだろうと言う思いがあります。

しかしその想いとは裏腹に売り上げは上がらない。仕事の依頼は来ない。

なぜならば購買欲のある方頼みたい方にあなたの情報が伝わらないからです。

誰も情報を伝えないのだから誰にも買われないし選ばれないと言うのは、当たり前のことです。

 

8、単純に失敗が怖い

これは完璧主義の人に起こりえます。
100%完璧な状態にしたいと言う思いが行動をするということに対してものすごい障害となりうる場合があります。

しかし残念ながら行動をしていると、必ず何かの形で失敗します。
その失敗を見つめ直した上で改善し、次の行動につなげるということがとても大切になります。

つまり失敗を前提にして行動しなければ、目的を達成するために改善し続けるということができないのです。

1番最初の行動でいきなり成功させられるんだったら別ですが、そんな事はなかなかできません。

目的に向かって改善をする前提で行動するならば途中で絶対に失敗があります。

どうやって失敗から、次の行動につなげるのかという次へ次への繋げ方がとても大切になりますが失敗を怖がっている状態ではこれもなしえません。

改善を前提に行動する失敗が怖い方はぜひやってみてください。

 

9、契約の仕方がわからない

契約というものは、条件を決める必要があります。
これだけの売り上げを上げたら何パーセント頂戴しますよ。

毎月契約でどのぐらいいただきますよ。

甲乙丙で、このような条件になります。

商売は最終的に紙に落とし込む、契約書に落とし込む必要があります。

もし契約書なしで商売をすると言うならば、
口約束で仕事をするということになりますが
これは非常に危険です。

契約書がなければ何か不利益が生じた場合責任の所在がわかりませんし、
やってもやらなくても良いような状態になると関係性がナァナァになって、最終的にはどんなに仲が良かったとしても関係が壊れてしまう場合もあります。

このような事態を避けるために契約書を交わす必要がありますが、この契約書をどうやって作れば良いのかということがわからないといった方もいらっしゃいます。

その商売がどのような形をとるのかにもよって契約書と言うのは変わりますので、 単純にテンプレートで作れば良いものではないということにはご注意を。

9つの要点をまとめると

以上9つ、お伝えしてきましたが、
結局のところ、商売というものは売り上げを上げるという目的に則って何らかの活動をするということになります。

基本的には

作って売る
仕入れて売る
作って売ってもらう

これが商売です。
ここからわけのわからない方向に外れると途端におかしな状態になってしまいます。
でももしかしたら購買意欲の高いお客様に見つけてもらえていないとか、
うまく成約設計ができておらずどこかでお客様が離脱をしているとか、
そのような状態になっているかもしれません。

ではどうやれば売り上げにできるのか
どうすれば購買意欲の高いお客様から見つけられて、購入に至るところまで来ていただくのか。
これについては、こちらをご覧ください

 成約設計について、聞いてみたい方はコチラをクリック

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★ホームページ、持っているが成果が出ず、そのまま放置しているなんてもったいない
うまく活用できれば、24時間自動で動く営業マンになってくれるのに...

 

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