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ビジネス戦略の基礎シリーズ
経営者の為のブランディングの作り方

「原価で商売?んなアホな。人気の秘密とそのカラリは?」

今、知る人ぞ知る、そして大人気の「原価バー」

本当に安さも半端ありません。

なんせ、原価ですから。

でも、そんじょそこらの安売り店とは違い、

高級なものが原価で飲食出来るのだから、

こりゃまたすごい。

ちなみにハイボール70円、梅酒90円、カシスオレンジ120円などと

缶ジュースより安い。

勿論、食べ物も原価だから嘘のようなお値段。

安いけど、安いチェーン店のような感じはしないのもいいですね。

では、どうやって商売としているのか?

それは1500円の入場料のみ。

つまり、利益は一人1500円ってことになる。

コレで連日満員だからこそ、回っているのだろう。

しかし、このやり方だと安かろう悪かろうとは、

全く違うので、非常に強力だし、口コミも起こりやすい。

商品単体で儲けるという既存の概念を覆し、

非常識にも原価で販売するというのだから、

キャッチもパワフルさ満点だし、お客もほっとかないですね。

更に、原価だからそこ普段あまり飲まないような

お酒を飲み比べたり出来るのも、のんべにはたまりませんね。

都度、お金を支払うシステムのため、少しなれるまで違和感は感じるが、

慣れてしまえば、明朗会計でわかりやすい。

ついつい、長いしてしまいそうだが、

入場料勝負のお店にとっては、唯一そこが問題点かもしれない。

でも、この方法は今後色々なビジネスで転用されていく気がしますね。

Web戦略とリアル集客のハイブリッドマーケティングラボ
安部由宇輝

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